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婚約指輪の選び方

婚約指輪は男性が選んで購入し女性にプロポーズとともに渡すという印象が強いですが、必ずしもそうでなければいけない、ということはありません。プロポーズをした後に、2人で宝石店などを回って気に入ったものを選ぶ、という方法もあります。選び方にも既製品を買う、セミオーダーする、フルオーダーする、という方法があります。

既製品はすでに完成されているものを選ぶ方法です。セミオーダーは石とアームの材質、デザインなどを組み合わせて作る方法です。フルオーダーは自分たちの希望をデザインしてくれるものです。フルオーダーの場合は、時間がかかることも多いので、早めに注文をした方がいいでしょう。

参考>>婚約・結婚指輪のデザインをオーダーメイドできる【ガラ おかちまち】

婚約指輪はダイヤモンドが定番です。ダイヤモンドは自然界において一番硬い素材だと言われていて、傷つきにくく、変色もしにくい強いものです。そのため、結婚後も変わらぬ愛が輝き続けられますように、という願いを込めて贈るものとされています。ダイヤモンドは高価な宝石です。その分、真剣に相手のことを思っているということを証明する意味でも、ダイヤモンドを選ぶカップルが多いのです。もちろん、ダイヤモンドでなければならない、ということはありません。女性の好みや思い入れなどによって、さまざまな石を選ぶ人も少なくないのです。

渡す時期やタイミング

婚約指輪はいつ頃から探して、渡せばいいものなのでしょうか?特別決まりがあるわけではありませんが、一般的には結婚式の10カ月前から探し始めるようです。結婚式の準備で忙しくなるのが、半年くらい前で、両家との顔合わせや料理や衣装などを決めていきます。本格的に忙しくなる前に、また両家との顔合わせの前に渡しておく方がいいので、探し始めるのはそのくらいになるでしょう。

婚約指輪を買うのに慣れているという人は少ないでしょう。これがいいかなと目星はつけておいても、実際に購入するとなると価格や、本当にこれで喜んでもらえるか?など不安になることもあり、そうした時間も考慮して早めに探しておいた方がいいでしょう。

婚約指輪は男性が購入しプレゼントするのが一般的です。その際に女性はお返しをするケースもあります。婚約指輪はダイヤモンドのカラット数や質、アームなどによって金額が異なります。高額であればいいということではありません。彼女が喜んでくれそうなデザインであったり、彼女に似合いそうな雰囲気であったりすることが大切です。お店の人に相談しながら選ぶのもいいでしょう。その際に指輪のサイズの変更ができるかどうかも確認しておきましょう。